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| 住まいの隙間を調べ、気密工事が問題なく施工されているかどうかを調査します。 |
折角建てた家に隙間が多い場合、一般的なイメージとは逆に炭酸ガスなどの汚染空気が上手く排出されず、滞留してしまうケースがあります。このような場合、室内の空気をいい状態に保つためのコントロールが出来ません。
建築基準法において、ほぼ全ての住宅に換気装置の設置が義務化された今、計画的な換気が全ての住宅に求められていることになります。 |
| 家の隙間を極力なくす事(=気密化)は、計画換気を行う際においては最重要課題となります。隙間が多いと排気口近くの隙間から外気が侵入し、その空気をまた排出するだけの繰り返しという状況に陥ってしまいます。このような状態はショートサーキット現象といわれ、正常な換気が行われず電気の無駄使いであるとされています。 |
また、冬期には、室内の暖められた空気が隙間から流出してしまいエネルギー消費も過大となります。
快適な暮らしを支えるのは、普段あまり気付かない部分であると考えられます。 |
| 1. 建物の施工途中の測定 |
| 気密断熱工事が終わり、サッシが入った状態であれば、測定できます。この段階での測定は、施工ムラを未然に防ぐために有用です。測定時に目立った隙間を発見することができた場合、比較的容易に修正することができます。そのため、この時期に行われるケースが多いです。 |
| 2. 建物完成時の測定 |
| 本来の住宅性能を求める為の測定であると言えます。但し、規定以上の隙間が測定された場合、修正が非常に困難になります。 |
| 現在、多数の気密断熱工法が存在し、相当隙間面積(Q値)の数値規定も様々です。 |
| なぜ数値目標を掲げるのか・・・ |
| 計画的な換気の実現から、結露の防止といった対策には、隙間を少なくすることはとても大切です。ある一定以上の性能の確保が約束されていないと、気密性能にバラツキができてしまい性能を保持できないからです。 |
| 相当隙間面積=住宅の床面積1cuあたり何cuの隙間があるかという意味数値の表し方は、次世代省エネ基準I・II地区基準を例にとると、2cu/u以下となっており、1cuあたり2cuの隙間より少なくしなさいという基準になります。この数値が少ないほど、気密性が高いという意味になります。 |
| 測定器を設置する窓やドア(外に面した)を選定し、気密シート・テープ等で空気が漏れないように目張りをし、換気口・給排水配管などの穴は、テープで塞ぎます。基本的には測定器のファンにより建物内の空気を外に排出し、内外の圧力差によって外から侵入する空気の量等から隙間を調べます。測定にかかる時間は、およそ1〜2時間になります。 |
1. 建物図面・・・平面図・立面図・矩計図
2. 案内図(住所を記入したもの)
3. 工法の種類
4. 建築主様名
5. 測定希望時期 |
| 後日測定結果報告書を2部提出いたします。 |
| 事業者登録 第1005 株式会社 福島商店 |
技能者登録
第0200-541 福島 丘泰
第0200-542 福島 宏
第0400-105 福島 聡
第0401-359 滝澤 智由 |
| 基本料金 1棟1回に付き\45,000交通費別途(施工途中の場合)〜 |
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